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1123 by neck
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1123(ワン・ワン・トゥー・スリー) 世界と普段をフィボナッチ数れるでつないで 自然界の数とともに、普段の自分や環境をいつくしみ良い瞬間をふやします。 世界で出会った粒を 規則的な数でつないで 新しい形で受け継ぐ -Brand Story- 長文になりますが、お付き合いいただけると幸いです。 昔から数が好きで、節目節目に数とともに選択してきました。 ①まえおき 話は遡り、5年ほど前から、世界の市場で少しずつビーズや石を集めていました。 そして、for one yearという名前で1年間をテーマに活動をして、たくさんの方にアクセサリーを身につけていただき今も大切にしていただき感謝しています。 (この3年間は、小さな子がいたので針を扱うため休止していました。) 1年間、というテーマは四季はもちろん人の心が移り変わる、立て直しが完了して新しく進む数字。 その1年間を通じて身につけている人は今より、より元気になってくれるような飾りをつくっていました。 ②1123きっかけ 2024年初夏、デザインの仕事で少数民族を深く調べる機会がありました。 そこで何となく集めていたこのビーズは、何年も何十年も、民族で先祖代々受け継がれていることを知りました。 日本では当たり前に、新しいビーズを生産し、販売しています。 その民族は、先祖が使用していた装飾を分解して、また新しく作って、大切に受け継いでいました。 知っているようで、知らなかったです。 一つ一つのモチーフにも意味があります。 文字を持たない民族、自然と深く関わり、丁寧に昔・今・先を記憶で記録して、単純に素敵だと思いました。 「こんにちは」という文化は当然あると思っていた。 そんな一粒を、市場で買っていたとは、5年前はわかりませんでした。 このことをきっかけに、民族から頂いた大切な粒を、せっかく私の手元にやってきたので、一人の民族としての新しい形で受け継ぎたい、と感じました。 ③フィボナッチ数列 普段から、葉っぱの花びらの数や蜂の巣、繁殖などの規則性と、自然の中に溶け込みたいこと、すでに溶け込んでいるはずだけれど、やっぱり溶け込めきれていないこと、などを考えたりします。 植物と人の間の言葉もつくったり考えたりもしました。 あやふやで境界がない、すぐに溶けてしまうことばかりですが、自然に近く、美しい数字と合わせて共鳴することで、安心しました。 1123が本格化する前、実は入院しました。 気管支や人体、血管などを考えたとき、この気管支の枝分かれもフィボナッチ数列の規則になっています。DNAや、銀河の渦巻き、台風の渦巻きなども・・ ミクロもマクロも森も、人体も、やっぱり同じで美しい。 様々な偶然と必然が重なって、11月23日(フィボナッチ数列の日)にカートオープンしよう!と決めました。 この日も、ブランド名も、全て偶然から生まれました。 入院していなかったら、民族の仕事をしていなかったら、活動休止していなかったら・・・ など色々な偶然ではじまった1123ですが、これは生涯を通じて探究していきたいことで純粋な気持ちで向き合っています。 ここでは、ブレスレットにもなる首飾りを中心に紹介していますが、この取り組み自体は全ての物質との共鳴を目指しています。 とっても長くなってしまいましたが、よろしくお願いいたします。